子育ては続く、いつまでも。アメリカ在住1歳児ママ

出産時は29歳でした。

出産は、宮城県仙台市の東北公済病院でした。

東北公済病院は、宮城県の中でも産科・小児科の評判が良くとても有名なこと、助産師が50人以上勤務しており夜間もかならず2人体制であることから決定しました。

また、ご飯も美味しいとの噂だったので即決でした。

義母と育児方針の違いから衝突

私の都合御構い無しに、産後すぐに会いにきたり、孫へとダサいプレゼントを渡してきたり。

また、それを使ったりきていなかったりすると「あら〜かわいいのあげたのにね〜」などと嫌味を言う始末。

接し方にも私とは考え方が違っており、抱っこしたまま勝手に外へ連れ出したり、テレビを目の前で見せたりもします。

また、孫の誕生日の日などに、「どうしても当日にプレゼントをあげたい」との理由で、忙しい夕方の時間を調整して待っていなければいけなかったこともあります。

それも結局仕事が終わらないとのことでこなかったのですが、そのせいで子供の食事の時間が遅れ、お風呂に入る時間が遅れ、寝る時間も遅れ…と、とても迷惑でした。

基本的に相手がしてほしいこと、と言うよりも「自分がしたいこと」を優先する人たちなので、非常に困っています。

1歳児ママはストレスが多すぎて疲れる

今現在1歳八ヶ月なのですが、自我が芽生えているけれど言葉にうまく出せないもどかしさでやりとりがうまくいかないことが今一番困っていることです。

娘も伝えたいことがあって、一生懸命伝えようとしてくれるのですがうまく理解できず、癇癪を起こして泣き出したり大きい声を出してみたり。

こちらが言ったことも、全部を理解しているわけではないので、一部はできるけど残りはどうしていいかわからず、余計なことをして、こちらがやらなければいけない作業が増えたりしています。

きっとこの時期を抜ければ言葉でのやり取りができるようになってフラストレーションもだいぶへるのだろうとは思うのですが、今現在は両親ともになかなか辛い状態です。

アメリカに住むようになって日本の子育ての違いに悩む

第一子ということもあり、とても慎重に、丁重に扱って育てていました。

空気清浄機も一番大きいものを購入し、毎日かならず掃除をし、室温や湿度もかならずチェックし…と自分でも授乳だけで疲れ果てているのに、余計な仕事を増やしていたような気がします。

アメリカに住むようになってから、日本とは清潔の概念が大きく違っているため、多少の汚れでも気にならなくなりましたが、それでも最初はものすごく抵抗があったし、今でも譲歩できない部分もあります。

また、友人や親戚などが娘と接するときも、かならず除菌シートで手を洗ってから、など、今思えばかなりめんどくさい対応を課していたように思います。

第一子で余裕がなかったのはしょうがないけれど、もっと余裕を持った対応ができていれば良かったなぁと思います。

仙台市出身、アメリカ在住ママ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です