楽しいことも大変なこともある子育て

30歳

加藤病院というところで出産しました。

自宅から近かったのと、周りの評判がよかったのでそこに決めました。あと院内も大変キレイで清潔感があり、ここなら安心して出産できる環境だなと思ったからです。

検診も丁寧だったので安心出来ました。

義母がよく家に来るので迷惑した

子供が産まれてからというもの、アポなしで頻繁に自宅に来られるのでそれが困りました。

産後で疲れているし、髪もボサボサ、肌もぼろぼろで急に来られても・・・といつも思っていました。

自分の親と違うなと思ったのはやはり素直に甘えられないところですね。一度も子供を預けて出かけたことはありません。

そして、子供を見ていようか?という提案も一度もなかったです。

今思えばそれで良かったのかも?と思いますが、子供見てようか?の一言があると実際そういうお願いをすることがなくても安心感はちがったかなと思います。

一度、自分が通院する時があり、看護師さんに子供預けられないの?と言われたことがあってなんだか悔しかったことを思い出しました。

言葉が出るのが遅くて悩む

ずっと悩んでいたのは、言葉が出るのが遅かったことです。1歳時検診のときに、言葉が出ないことを保健師さんに話したら言葉の教室を勧められました。

いつかは話すだろうと思って深刻には考えていませんでしたが、検診などで指摘されるとちょっと悩んだ時期もありました。

そう言われても結局、一度も教室などにはいかずになんとか言葉が出てきました。あと、結構落ち着かない子供だったので、静かな場所での食事は気をつかうので出来ませんでしたね。

泣いたりすれば店外に出て交代であやしたりして、大変でした。

子供が騒いだり、泣いたりしたとき、日本人は割と冷たい視線を投げかけてくるので、なかなか子育てしづらい環境だなとおもいました。

もっと本を読んであげればよかった

言葉が遅かったので、もっと本を読んであげたらよかったのかな?と思いました。

毎日何か1冊は読むようにしていたけど、ちょっと足りなかったのかな?と少しだけ後悔しています。

だけど、過ぎてしまったことなのでこうすれば良かったかな?と思うよりは、今を大切に子育てしています。

言葉をたくさん話すようになって、会話もたくさん出来て成長ってすごいなぁと毎日ヒシヒシと感じます。

何か子育てで悩んでいても、今できるその子にとって最良の策をそのときそのときにしてあげればいいんじゃないかなと思います。

特に特別なことをしていなくても毎日笑って楽しく過ごせる環境の中で子育てをしていきたいですね。

親としてもまだまだ学び途中。頑張っていきたいと思います。

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