姉妹の個性のちがい、義両親の扱いのちがいに戸惑った

無痛分娩で出産

36歳ワーママです。

出産したのはオーククリニックフォーミズ病院(千葉県松戸市

とにかく陣痛が怖かったので無痛分娩希望で、陣痛が早くきた場合は麻酔ができないので、そうなった時はソフロロジー法で出産したかった。

こちらはソフロロジー法を日本で初めて行ったところで基本的に全員ソフロロジー出産とのことだったので。

義母との関係に疲労

1人目の出産は病院にお見舞いに来たが、2人目の時は遠方だからか、1ヶ月後に自宅に来た。

気を利かせて出産直後のお見舞いをやめた可能性もあるが、1ヶ月の頃はまだよく眠れず掃除もままならず、おもてなしのことも頭が回らず大変だったので、逆に入院中に病院に来て欲しかった。

事前に何も言わずに義理姉の家に寄って姪をつれてこられたのも迷惑だった。

また、2人目のお宮参りを冬は寒いから春にしようと義理の母が言い、それにあわせてお宮参りの時期を春まで見送ったのに、春になったらやっぱり行かないからそちらだけで行って、と言われた。

行くつもりがなかったなら、最初からそういうか、行く時期をこちらで決めてから、行けないと伝えて欲しかった。

2人の子育てに新米ママは大変

1人目が大人しく病気もあまりしないのに対して、2人目は赤ちゃんの頃から声も大きく、よく動きまわるので、2人目にも関わらず、あらゆる場所で新米母のように戸惑った。

お店では動きまわるので買い物もろくにできず、飲食店や病院ではおもちゃや絵本を持参しないと待てず、熱計表も2人目で初めてつけた。

また、上の子は母乳もミルクもよく飲み、順調に体重が増えていたが、下の子は体重の増えが悪く、4ヶ月検診で体重増加不足を指摘された。

先に母乳をあげると、ミルクを飲まなくなってしまうので、医師に指導された通りに、ミルクだけ、母乳だけを交互にして、どうにか体重を増やすことができた。

途中、市の施設で体重のチェックがてら保健師に相談すると、そのやり方では母乳が止まる、と教科書通りのようなことしか言われず戸惑った。

辛いときはもっと頼ろう

もう少し人に頼れば良かったと思う。産後は実母に、辛い時は夫に頼っていたけれど、今思えばもっと実母や夫に夜の授乳やオムツ替えを変わってもらっても良かったし、

それを頼まないでストレスをぶつけて喧嘩したのが本当に良くなかった。また、健康面での相談は友人より専門家に、と思い抱え込んでいたが、中々友人に会えない日々でも、もっと気軽にLINEで質問しても良かったように思う。

それでちゃんとした答えが得られなくても、友人なら励ましたり、気が晴れるようなことを返してくれたと思う。

その他の頼りづらいと思っていた人でも、今思えば声をかければ何かしらしてくれたように思う。

自分は抱え込まない性格だから、人に頼れるから、頼っているからと開き直りながら、頼っても中途半端だったり、無自覚に色々抱え込みすぎたと思う。

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