上の子と双子の3人の育児は壮絶すぎて幸せ

32歳、専業主婦です。

二人目の妊娠が分かった当初は、ごはんが美味しく産後のエステもついている地元の病院へいきました。

しかし、つわりも酷くなってきた三回目の診察時に双子ということが判明し、すぐに総合病院へ紹介状を持って転院となりました。

しかしその病院でも一卵性の双子はリスクが高いとのことで、さらに、地域周産期センターになっている太田西ノ内病院へ転院となりました。

双子の誕生に家族で大喜び

義父は他界し、義母は県外に住んでいましたが、双子が産まれると知って義母はとても興奮していました。

双子の出産に備えて色々と買い物に行こうと誘ってくれるのですが、多胎妊娠には安定期はありません。

双子の発育や早産などに過敏になっていた私には、義母がとてものんきに見えてイライラしていました。

そして出産より一か月前に管理入院になり、上の子は保育園に入れ、お世話はほぼ近くに住んでいた実母に任せていました。

それで問題なく済んでいたのですが、義母は何かしたい!という気持ちが抑えきれず、私がいない我が家に泊まり込みにくる始末。

上の子も義母にはあまり慣れておらず、しかも料理も掃除も苦手な義母の泊まり込みで、家の中は荒れ、上の子の生活も乱れていきました。

それだけでも妊娠中の私にはストレスなのに、産後も一向に帰る気配がありませんでした。

でもさすがに退院直後から自分の家に義母が24時間いるのは耐えられそうになかったので、主人に話してなんとか帰ってもらいました。

完全母乳で育てたかったのだけど

一人目の時から母乳がたくさん出ていたので、双子のときもできれば完全母乳で育てたいと思っていました。

しかし実際には、二人とも2300g程度で産まれたのでミルクも足すように言われ、混合であげているうちに飲みやすい哺乳瓶の方をよく飲むようになっていしまいました。

それでもミルク代の節約も考えて10ヶ月くらいまでは母乳寄りの混合で頑張っていました。

でも双子育児で混合は大変!

まず、一人に母乳をあげて、終わったら追加のミルク。これを×2です。待っている方は号泣。だからと言って待っている方に先にミルクをあげてしまうと、もうおっぱいを飲んでくれません。

なんとか完全母乳にしたいという一心で自分の首を絞めていたように思います。

双子育児は大変

双子育児では、まずなるべく自分が楽になる方法を考えて、余計なこだわりは捨てるべきでした。

混合での授乳が精神的にもすり減り、時間もかかり、それが子供たちへの負担にもなっていたと思います。

思い切ってミルクのみにしていれば二人同時にあげることも出来るので、片方が泣いて待つこともなかったし、もう少し余裕をもって双子に接してあげられたのになと思います。

また、自分が頑張りすぎて常に余裕がない状態だと上の子にも優しく接することが出来ず、叱ることが増えていました。

とくに生後三か月~半年までは睡眠もまともに取れずにいたので、体力的にもつらかったです。

何度か夜泣きなどの対応を夫に代わってもらおうと思いましたが、夫一人に双子を任せるのが不安で結局一人で乗り切りました。

でも出来る出来ないに関わらず、もっと夫に頼って自分を休めることが出来ていたら、子供たちへの接し方も違ったかなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です