子育てって正解がありませんね

29歳自宅近くにある個人の産婦人科ですが、比較的大きくて設備が整っているところ、きれいなところ、通うのに便利なところにしました。

今選ぶとしたら、そんな理由では選ばずに、医療設備が整っている総合病院にしたと思います。

 

私は、自分の子供には甘えてきたら思う存分甘えさせたりする育て方をしていたのですが、義理の両親は非常に厳しく、突き放す教育方針だった為に、意見することはしませんでしたが、見ていると違和感を感じました。

私は食事(栄養やマナー)を重要視していたのですが、小さいうちからなんでもかんでも与えてしまうので、困ってしまいました。

それにお洋服などをくださるのですが、私はシンプルな感じのものが好みだったのですが、義理のお母さまはキャラクターが大きく描かれたデザインを好まれるようで、しかもそのお洋服に着替えさせてしまうので、子供をとられてしまった気分になりました。かわいがっていただいているのでありがたいことなのですが。

 

子供が原因となって困ったことといえば、やはり体が弱く心配がつきなかったことです。現在もですが。
そのほかには、子育てをしているとどうしてもママ友達づきあいの悩みもあります。
いいかたばかりではなく、わざとこちらが悩んだり怒ったりするように何かを言ってくるかたもいました。反応せずにその場を離れる努力をしましたが。
大人はそのような対応ができますが、子供はそのような中で傷ついたり悩んだりすることもあるんだと考えると心痛くなりました。

そのような経験をたくさんして成長していくものなのかもしれませんが。

それに、マナーなどのしつけをされてないお子さんもたくさんみえて、そういうお友達がおうちへ見えるともやもやした気分になってしまいます。

 

子供が病弱だったこともあり、小さいうちは何よりも心配が先にきておりました。早く話せるようになって「痛い」とか「気分が悪い」とか伝えられるようになってほしいと思って子育てしておりました。

なので、その時々にしか味わえないことを忘れてしまってきたかもしれないと思います。ですので、2度と戻ってはこない一瞬一瞬を楽しんでこればよかったと思います。

子育てはこれからも続きますので、今そう思っていることを今後思うことが少なくなるように毎日を楽しんで子育てしていければいいなぁと思います。

成長して巣立っていったときに「あぁ、子育てって楽しかったなぁ」って思えるように心がけて、元気に笑顔でいることがいいんだろうなぁって思います。

札幌市在住ママ

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